K-STARS
NCTテヨン、コンセプトミュージックビデオの論争

NCTテヨンは26日、ミニ2集「TAP」を発売した。タイトル曲「TAP」は多彩な楽器の上に流れる中毒性があり、従いやすいラップが特徴のヒップホップ曲で、テヨンは相手に無関心なように心強い関心を表現する姿を歌う
問題になった部分はミュージックビデオのコンセプトだ。所属事務所SMエンターテイメント(以下SM)によると、今回のミュージックビデオは日本東京でオールケーションで撮影された。そんな理由でかテヨンはミュージックビデオの始まりから和風インテリアが際立つ畳の部屋で登場して歌を歌う。


これは日本の日本テレビで1991年から放映中のバラエティ番組「私の初めてのお手伝い」をパロディしたもの。該当プログラムでは、両親のお願いで幼い子どもがお使いの内容を盛り込んでいる。これに一角では「有名番組をパロディして番組の字幕形式と枠組みに沿ったコンセプトだけ」と彼を鈍らせた。
ミュージックビデオでテヨンは日本語で書かれた看板が目立つ東京の真ん中を歩き回り、富士山が描かれているお風呂で半身浴を楽しんで日本の伝統料理の一つである唐庫を買うミッションを遂行する。ミュージックビデオが東京で撮影されたという事実が知られていなくても、十分に日本の文化が思い浮かぶしかない大木だ。

発売時期を理由にピンチした人もいた。ミュージックビデオが公開されたのは23日から24日に進む深夜、三日節を約一週間控えた時期だ。三日節は1919年3月1日、韓国が日本の植民統治に抗挙し、独立宣言書を発表し、韓国の独立意思を世界満喫に知らせた日を記念する国境日だけに時期が惜しいという声が大きかった。

ただし発売時期と過度に日本文化を強調したような点も惜しいのも事実だ。 105周年を控えている今、不適切な時期とコンセプトを選んだマネジメント次元でも非難を避けられない課題だ。
キム・セア テンアジア記者 haesmik@tenasia.co.kr